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オープンソースの分散型メタバースプラットフォーム「OpenSim」の2026年3月の最新統計が公開されました。Hypergrid Businessの報告によると、土地面積は増加したものの、アクティブユーザーが若干減少するという結果になりました。
3月の主要統計
今月の統計では、OpenSimのパブリックグリッドが1,000リージョン以上(70平方キロメートル超)の土地を追加。新規ユーザー登録も1,000人以上を記録しました。一方、アクティブユーザー数は100人強の減少となっています。
変動の背景
- Watersplashグリッドの影響でアクティブユーザーが減少
- 土地の新規追加は引き続き好調を維持
- グリッド間の移動(ハイパーグリッド)活動は継続
OpenSimの位置づけ
Second Lifeなどの商業プラットフォームとは異なり、OpenSimはコミュニティ主導の分散型メタバースとして独自の生態系を維持しています。商業VRプラットフォームが注目を集める中、オープンソースメタバースの動向を追うことはXR業界全体の理解に不可欠です。
