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VR人気ゲーム「Gorilla Tag」がついにフィジカルトイに
Meta Quest上で絶大な人気を誇るVRゲーム「Gorilla Tag」が、玩具メーカーBonkers Toysとグローバルマスターライセンス契約を締結し、フィジカル玩具の展開に乗り出すことが発表されました。2026年3月、Bonkers Toysが正式に発表したこの契約は、デジタルIPがリアル世界のマーチャンダイズに進出する新たな事例として業界から注目されています。
Gorilla Tagとは?
Gorilla Tagは、プレイヤーがゴリラに扮してアリーナ内を移動し追いかけっこをするシンプルながら中毒性の高いVRゲームです。Meta Quest向けに無料でリリースされ、独自の物理的な腕振り移動システムが人気を博し、VRコミュニティで圧倒的な支持を集めています。
Bonkers Toysとのライセンス展開の内容
Bonkers Toysはクリエイターが生み出したデジタルメディアフランチャイズに特化した玩具会社で、今回の契約によりGorilla Tagのキャラクターやブランドを使用したグローバルなトイライン展開が実現します。
- グローバルマスターライセンス契約を締結
- Gorilla Tagのキャラクターを使った玩具ラインを開発予定
- クリエイター主導のデジタルIPとしての初の大規模玩具化
- 世界展開を視野に入れた商品ラインナップ計画
VRゲームIPのリアル展開が加速
今回の動きはVRゲームブランドが単なるデジタルコンテンツの枠を超え、リアル世界のライフスタイルブランドへと成長していく可能性を示しています。今後もVR発のIPが玩具や衣類、グッズ展開などに進出するケースが増えていくことが予想されます。
まとめ
Gorilla TagとBonkers Toysの提携は、VRゲームIPの商業的可能性を大きく広げる一歩です。日本のVRファンにとっても、こうしたグローバルなVRブランドの展開は今後のVR業界の成長を示す明るいニュースといえるでしょう。
