バーチャルモーションキャプチャー+VMCAvatarを使った方法

雑記帳

ほかのアバター表示方法についてはこちらで紹介しています。自分に合った方法を選んでください。

設定方法

最初に動画のほうが分かりやすいという方は猫井夕菜さんの動画がよくできていますのでこちらも参考にしてください。(※若干バージョンの違いや手順の前後違う部分などがあります。)

[基本編] VMC Avatar Modを用いたBeat Saberの録画方法

必要な設定

まずはアバター表示をする際には主観視点から視点を変更する必要があるのでModAssistantからCameraPlusを導入してください。

導入後Third Personの視点にしてカメラアングルを決めてください。Third Personに設定がされていれば画像のように360 Third Presonとなっているはずです。

次にVMCAvatarをダウンロードします。

中段あたりのリリース版バイナリをクリック

ファイルを選んでダウンロードしてください。

ダウンロードしたらビートセイバーのインストールフォルダに上書きしてください。

このままでもアバターは表示されますが真っ白に発光してしまいます。以下VMCAvatarのGithubからの引用です。

トラブルシューティング

アバターが真っ白になる

Bloomエフェクトとアルファブレンド(半透明)のどちらかしか使えないBeat Saber側の制限による仕様です。 VMCAvatarではアバターの正確な表示を優先するため、Bloomエフェクトは使えません。 Beat Saber のゲーム内画面にて、「Settings」→「Advanced Graphics」→「Bloom Post Process」をOFFにしてください。

アルファブレンドが使えなくても問題がないのでBloomエフェクトを使いたい(CutOutが使えれば充分)という方はVMCAvatarMaterialChangeを併用してください。

https://github.com/nagatsuki/VMCAvatar-BS
  1. VMCAvatarのみを使用
    • Bloom使用不可。アバターのアルファブレンドは使用可能。
  2. VMCAvatar+VMCAvatarMaterialChangeを使用
    • Bloom(CutOut)は使える。アバターのアルファブレンドは使用できない。※多少アバターの見た目が変わります。

私はBloomが実質必須のセイバーを使用しているためアルファブレンドよりBloom優先でVMCAvatarMaterialChangeを入れます。これはVMCAvatarを使用時にBloom有効だとアバターが真っ白に発光してしまうのでそれを防ぐためにいれます。

こちらもページ中段あたりからダウンロードページに飛べます。

ダウンロードして同様に

ダウンロードしたらビートセイバーのインストールフォルダに上書きしてください。

次にバーチャルモーションキャプチャーをダウンロードします。ただし今回はFANBOXの有償版が必要になります。

支援したら先行リリース版を同ページからダウンロードしてください。ダウンロードしたら解凍して下記で赤で囲んでいるVirtualMotionCaptureを起動して下さい。

起動したらVRM読込を選択してVRMを読み込んでください。

次に詳細設定より設定を行っていきます。

OSCでのモーション送信を有効にするにチェックを付けて適用します。設定は今回の用途では変更する必要ないのでそのままにしておきます。

終わったらキャリブレーションを行ってビートセイバーを起動してください。

ここまで終わったらビートセイバーを起動してください。ゲーム内で表示されいてるはずです。カメラを増やせば増やした方にもちゃんと映ります。※カメラを増やすと負荷が増えていくので自分のスペックやアバターの軽量化と相談しながら使ってください。

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