バーチャルモーションキャプチャーを使ったアバター表示方法(OBS合成)

PC VR

ほかのアバター表示方法についてはこちらで紹介しています。自分に合った方法を選んでください。

設定方法

必要な設定

まずはアバター表示をする際には主観視点から視点を変更する必要があるのでModAssistantからCameraPlusを導入してください。

導入後Third Personの視点にしてカメラアングルを決めてください。Third Personに設定がされていれば画像のように360 Third Presonとなっているはずです。

ついでにゲーム内の解像度を撮影したい解像度と合わせておいてください。解像度設定はロビーの設定からはいります。

次にSETTINGを選びます。

この赤枠の解像度を配信や録画する解像度と合わせておいてください。

次にバーチャルモーションキャプチャーを準備します。

インストーラー形式ではないためダウンロードして解凍したらわかりやすいところに保存しておいてください。また公式ページやドキュメントはよくできているので目を通しておいてください。ここでは基本的な設置までの流れのみ解説します。実際使うのはexeファイルだけですのでデスクトップなど使いやすいところにショートカット作成をお勧めします。終わりましたらこのファイルを起動してください。

まずはVRM読み込みからVRMファイルを読み込んでください。持っていない方はフリーのものもありますので使用用途で使えるか規約を読みつつ探してください。アバターはBoothなどでも購入可能です。※VRChat用はそのまま使えません。読み込めるのはあくまでもVRMファイルだけです。

次に、右下の詳細設定を選択してCameraPlusの設定を読み込みます。※この方法ではスクリプトでのカメラ移動に対応できないためCameraPlusのスクリプトは無効にしておいてください。

CameraPlusの設定を読み込みます。Steamの場合は下記のアドレスにあります。選んだら開くから開いてください。

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Beat Saber\UserData\CameraPlus\cameraplus.cgi

次に解像度設定をゲーム内で設定した解像度と同じに設定します。設定が終わったら閉じるを押して閉じてください。

次に背景色から透過を選んでください。

あとはキャリブレーションすれば終わりです。

基本的には真ん中でキャリブレーションを行ってください。画面のモデルと同じTポーズとってキャリブレーションしてください。※よく勘違いされますが画面にでている白い〇と位置を合わせる必要はありません。

これでバーチャルモーションキャプチャーの設定は終わりです。

次にOBSのソースからBeatSaberとバーチャルモーションキャプチャーを追加していきます。OBSの使い方についてはここでは割愛します。ソースの追加を選択します。

次にゲームのキャプチャーを選択

代わりに新しいソースを追加を有効にしてわかりやすい名前を付けてソースを追加

モードを特定のウインドウをキャプチャでウインドウでBeatSaberを選択して完了

もう一度同じ作業を繰り返し今度はバーチャルモーションキャプチャーを追加します。同じところは割愛します。

特定のウインドウをキャプチャを選択しウインドウはバーチャルモーションキャプチャーを選択してください。また透過の許可にチェックを入れ完了をクリック

以上で完成です。

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