ビートセイバーにおけるアバターの表示方法について

【PCVR】MODの導入方法・簡易説明
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はじめに

ビートセイバーを配信や動画を撮影する際主観視点では何をしているかわかりにくいかともいます。しかし現実に姿を出すには抵抗がある。そういった理由から日本では主流のアバターを表示させる方法をご紹介します。

アバターを表示させるいくつかの方法

以下の方法があります。実際の設定の仕方については長くなるため別ページにて紹介します。大きく分けて以下の方法があります。

  1. バーチャルモーションキャプチャーを使った方法(OBS合成)
  2. バーチャルモーションキャプチャー+VMCAvatarを使った方法
  3. バーチャルモーションキャプチャー+LIVを使った方法
  4. LIVを使った方法
  5. CustomAvatarを使った方法

比較動画をつくりましたので実際に見てみてください。

それではそれぞれのメリットデメリットを紹介します。

1.バーチャルモーションキャプチャーを使った方法

動画の中央の方法になります。

メリット
  1. 動作が軽い
  2. トラッキングが自然
  3. 費用は一切かからない
デメリット
  1. 重ねているだけのため壁の回り込み処理ができない
設定方法

2.バーチャルモーションキャプチャー+VMCAvatarを使った方法

動画の左の方法になります。

メリット
  1. トラッキングが自然
  2. 壁の回り込み処理が可能
  3. 複数アングルのカメラ追加が容易
デメリット
  1. OSC送信機能を使うため支援版のバーチャルモーションキャプチャーが必要

3.バーチャルモーションキャプチャー+LIVを使った方法

どうやら私の環境ではクラッシュするようで動作確認できませんでした。

※この方法は現状のビートセイバーでは使う理由はあまりありませんが、ほかのVRゲームでも使える方法ですので説明させてもらいます。

メリット
  1. トラッキングが自然
  2. 壁の回り込み処理が可能
デメリット
  1. 複数アングルのカメラを使用できない
  2. 動作が重い
  3. 複数のソフトを使うため準備が面倒

4.LIVを使った方法

動画の右下の方法です。

※この方法は現状のビートセイバーでは使う理由はあまりありませんが、ほかのVRゲームでも使える方法ですので説明させてもらいます。

メリット
  1. 壁の回り込み処理が可能
デメリット
  1. 複数アングルのカメラを使用できない
  2. 動作が重い
  3. トラッキングがバーチャルモーションキャプチャーに比べ不自然さがある

5.CustomAvatarを使った方法

メリット
  1. ModAssistantから導入できるため設置が簡単
  2. 壁の回り込み処理が可能
  3. 技術があればアバターにいろいろなギミックを仕込むことができる
  4. 複数アングルのカメラ追加が容易
デメリット
  1. 一般的なアバターの形式が利用できないため必ずUnityでの変換作業が必要となる。
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