MR(複合現実)の配信(録画)の行い方

【PCVR】MODの導入方法・簡易説明
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必要なもの

機材

ビートセイバーの配信できる環境に加え次のものが必要になります。全部そろえても1万円以内で収まると思います。

  • グリーンバック 例)Amazon
    • 部屋の広さや固定できる場所などと相談しつつサイズを選んでください。私は現在3m×6mのこちらを使用しています。
  • クリップ 例)Amazon
    • 私はグリーンバックをカーテンレールにこれで固定しています。
  • WEBカメラ 例)Amazon
    • 部屋の広さをカバーできる広角の方がよいですが、端が歪むとキャリブレーションで難がでるため画角90~100度が使用しやすかったです。

ソフト

  • LIV Steam
    • MR配信に必要なクロマキー合成ソフト

配信準備

WEBカメラとクロマキー用のグリーンバックの設営

まず部屋にWEBカメラを設置します。プレイスペースに向かって映るように設置してください。映っていればどんな固定方法でも問題ありません。

次に部屋にグリーンバックを設置します。私は全体に貼っていますが正面だけでも調整すれば問題ありません。綺麗に張ればきれいに張るほどあとのクロマキーの調整が楽になります。

LIVの設定

まずLIVを起動し、LIVコンポジッターを起動してください。

まずカメラから新しくカメラの設定を追加していきます。

まずカメラを選んでいきます。タイプをビデオカメラ、デバイスを使用するデバイスを選択(キャプチャボードを使用するなら

ここまで来る左側にカメラクロマキー状態のものが出てきているかと思います。ここから調整していきます。この赤のいらないところを表示しないように設定していきます。

映ったカメラの映像を見ながらクロップとフリップを見ながら上下左右の調整をしていきます。下の整えるの項目は左右のオフセットをずらせます。

人物がうまく抜けていない場合などは色分けの閾値とスムージングを調整します。緑自体が抜けている場合はスムージングで調整した方がきれいに抜けます。

ここまで来たら次はキャリブレーションを行います。HMDでもデスクトップでもどちらでも好きな方を選んでください。おそらく配置などによりどちらがやりやすいか変わります。

次の画角がきつくてといった方は詳細設定のディストーション設定を有効にしてズームをしてください。

すべて終わったらセーブしてください。

キャプチャーからBeatSaberを選んで解像度を選択してシンクロとスタートをを押してください。

このような感じで表示されていれば完成です。

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