オーバーレイ・動画切り分けツール

MOD

最新版以外ではHTTPStatusの不具合でNA設定時にノーツが斬れなくなるなるという不具合が報告されています。既にお使いの方もHTTPStatuは最新版を入れ直してください。

撮影の後の動画きり抜きが非常に面倒に感じたことはないでしょうか?そういう方に大活躍するのがこのツールです。また最近はModAssistantからインストールできるDataPullerが簡単にできるオーバーレイですがジャケット画像等はその都度サーバーから読み込んでおり最近のサーバー不調もあり取得できないことがあります、HTTP Statusはそういった際にも便利です。

導入方法① http-status-db&オーバーレイ

http-status-dbのダウンロード&インストール

下記の必要MODをダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルは解凍してBEAT SABERのインストールフォルダに上書きしてください。ダウンロードする場所が分かりにくいので画像を参考にしてください。

オーバーレイのダウンロード&設定

次のオーバーレイのダウンロードと設定をしていきます。凝った表示にしたい方はこちらでカットツール作者のリュナンさんが改造方法まで丁寧に説明してくれていますのでそちらをご覧ください。なおオーバーレイが必要ないかたはこの手順を飛ばしてください。

1.13のダウンロード先は少しわかりにくいので下記からダウンロードしてください。

ダウンロードしたら解凍しておきます。今回はわかりやすいように「C:\TOOL」に解凍したファイルを置いています。※パスに日本語名が含まれないような場所においてください。

次にOBSにオーバーレイのためのソースを追加していきます。ソースの追加からブラウザソースを選択し、「file:///C:/TOOL/beat-saber-overlay/beat-saber-overlay/index.html?modifiers=bsr,scale」を追加します。カスタマイズなどに関しては詳しくはリュナンさんの記事またはGitHubのオプション項目をご覧ください。

ビートセイバーを起動してこのように左下に表示されていれば成功です。

カットツールの導入方法&使用方法

動画をカットするには当然動画が必要となりますのでここまでの手順でhttp-status-dbを入れた状態で曲をプレイした状態の動画撮影をしておいてください。

インストール方法&使用方法

カットツールをダウンロードし、解凍します。今回はオーバーレイと同じ「C:\TOOL」に解凍したファイルを置いています。

起動していくのですがセキュリティの警告が毎回出て邪魔という方はアプリケーションファイルを右クリックしてプロパティから下記のチェックを付けてください。

初回起動時は下記の警告が出ると思いますので設定していきます。

まずbeatsaber.dbファイルを選択します。Selectを押せば勝手にフォルダが開くと思いますが違う場合はビートセイバーのインストールフォルダ内のUserDataの中にあります。そこになければ最初のhttp-status-dbの入れ忘れか、入れた後に一度もビートセイバーを起動してないとファイルが生成されませんので試してみてください。下記画像のように設定してみて下さい。

起動しますが一度閉じて起動し直してください。日本語表記に変わるはずです。開き直したらファイルからカットしたい動画を選択してください。上の白い枠にドラッグ&ドロップでもOKです。

設定項目は多いですが、ざっくり説明するとカットしたい曲を選択して右下の実行を押すと自動でカットしてくれます。音ズレする場合にはキーフレーム単位でカットするにチェックを入れてみてください。フィルタでクリアしたもののみやフルコンボした曲のみといったのを選択も可能です。カットした動画はデフォルトではカットツール内のOUTフォルダに出力されます。別のドライブなどを使用したい場合は変更してみてください。

最後に

今回はかなり高機能のツールですので本当の基本操作のみの紹介となっています。なれてきたら公式マニュアルはかなり詳しいことまで書いてありますので是非いろいろ試してください。

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