配信・動画撮影を行うには(ver1.12.2、1.13)

この記事は2020年10月30日時点で最新バージョンである1.12.2で書いております。バージョンが違う場合は手順が変わることもありますのでご注意ください。

ここでは基本的なところまでの説明に留まっていますのでそれ以上のことはご自身で調べたりTwitterなどでご質問ください。またそれぞれのソフト等に規約や注意事項などがありますので各サイトでよく読んだ上で使用してください。

事前準備ソフト

まず大前提として今回ご紹介するのはPC VRかつSteamVRを使用した方法となります。大部分はOculusStoreでも可能ですが若干方法が異なるところもありますのでご了承ください。

設定方法

1、Twitch等に配信サイトに登録してください。

2、配信ソフトをインストール(例としてStreamlabsOBSで説明)

3、ソフトを起動します。

4、アカウントを接続

5、配信画面のレイアウトを作成

6、+を押した後にゲームのキャプチャーからを選択します。

7、ソースの追加をクリック

7、モードを特定のウインドウをキャプチャ、ウインドウで配信したいウインドウを選択します。

8、上部にゲーム画面が映っていれば完成です

9、配信の場合はライブ配信を開始するをクリック、録画のみ行う場合はRECボタンで録画できます。

アバターを使用した方法

日本で一般的なアバターを使用した方法をご紹介します。基本的に追加で必要な機材等はありませんが、いわゆる足なども自由に動かしたいフルトラッキングの場合は追加で機材が必要となります。

様々な方法について

  • いくつか方法がありますので紹介します
    • バーチャルモーションキャプチャー+OBSで合成
      • 完全に無料にて使用可能
      • カメラの数は自由に増やせる
      • 壁の回り込み処理は出来ない
    • VMCAvatarを使用した方法
      • Fanboxの有償版のバーチャルモーションキャプチャーが必要
      • カメラの数は自由に増やせる
      • 壁の回り込み処理も可能
    • LIVを使用した方法
      • 完全に無料にて使用可能
      • カメラの数はサードポジション1個+主観1個が上限
      • 壁の回り込み処理も可能
      • 他の方法に比べると若干処理が重い

筆者は基本的に普段はVMCAvatarを使用しております。それぞれ良いところがありあますのでご自身にあった方法を使用してください。またここで書いている方法は筆者の行っている方法で多少前後してももんだ無いところもあります。

方法については順次加筆修正していきます。

OBS合成をする場合

  • 事前準備
    • 配信ソフトのインストール等は終わらせておいてください。
    • ModAssistantよりCameraPlusをインストールしてください。
    • 公式サイトよりバーチャルモーションキャプチャーをインストールしてください。
  1. 一度BeatSaberを起動し、配信したいレイアウトにカメラを調整します。
  2. バーチャルモーションキャプチャーにCameraPlusの設定を読み込みます。
  3. ゲームを起動してください。
  4. 配信ソフトでゲーム画面にバーチャルモーションキャプチャーを重ねて表示する。
  5. バーチャルモーションキャプチャーでキャリブレーションして完了。

VMCAvatarを使用した方法

1、バーチャルモーションキャプチャーで詳細設定よりOSCの送信を有効にする。

2、バーチャルモーションキャプチャーでキャリブレーションする。

3、ビートセイバーを起動して完了です。

その他配信に便利なツールなど

  • その他筆者が配信に便利だと思ったものを記載しておきます。
    • DataPuller
      • 配信画面に曲データやスコアなどを追加表示できる
    • LIV StreamKit
      • VR内でオーバーレイ表示できるコメントビューワー

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